YPJ-Cのご利用方法とご利用価格についてはコチラ!!

昨年、ヤマハ発動機より電動アシストロードバイク「YPJ-R」が発売されたのが記憶に新しい。
スポーツ自転車をより幅広い年代の方に楽しんでもらいたい、誰かと走る時に体力の心配などしなくても楽々と坂道を上り、ストップ&ゴーが多い日本の街中では発進時に脚力を抑えることができる、そんな願いを込められてできたスポーツ自転車が、バイクなどでお馴染みのヤマハ発動機から登場しました。
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ロードバイクは構造上どうしても前傾姿勢がきつく、日本人にはあまり馴染みがないためロードバイク=本気で競技やってる人向けの乗り物という敷居が高いイメージが強いと思います。
またほとんどの方は自転車=シティサイクル(ママチャリ)というイメージが先行してきます。
最近はママチャリに電動アシストがついたのでお母さん達には嬉しい仕様となっていますよね。

 日本で徐々に定着しつつあるのが【クロスバイク】というカテゴリーのスポーツ自転車。
乗車時の姿勢はママチャリとあまり変わらず、視界が広くとれるので初めての方でも安心して乗車できます。
また通勤・通学の足としてだけでなく週末のフィットネスや友人とのサイクリングなども楽しめるので、趣味性も非常に高い乗り物として日本では人気のあるスポーツ自転車となっています。

そんな気軽に楽しめるクロスバイクにヤマハさんが原付などで培った技術を合わせ完成したのが10月27日に発売されたばかりの電動アシスト付きクロスバイク「YPJ-C」


当店ではXSとMサイズの2サイズをご用意しております。
※XSは身長154cmぐらいの方からご乗車いただけます。
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アシスト機能のon offの切り替えやアシスト強度の切り替えは手元のスイッチユニットで直感的に操作できるようになっており、付属するマルチファンクションディスプレイで、走行距離、走行モードの表示、バッテリー残量、消費カロリーなど確認できます。
スイッチユニットはグリップから手を離さなくてもモードの切替ができました。

アシストは(ハイモード、スタンダードモード、エコモード、アシストなし)4パターン
1充電あたりの走行距離
ハイモードで14km
スタンダードモードで22km
エコモードで48km
※あくまでも目安です。走り方や道路状況によって距離は変わります
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バッテリーは約1時間で満充電になるので昨晩充電し忘れたとしても、起きてすぐ充電すればある程度の距離、モードの設定次第では沢山走れそうです。
次に見た目はどうでしょうか。
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ドライブトレイン側からだとモータ部はあまり目立たないですね。
バッテリーもボトルが付いてるような雰囲気ですね。

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グリップはエルゴノミックデザインの握りやすい形状になっており、ハンドリングがし易い設計。
シフティングはもちろん、スイッチユニットも使いやすいです。

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ロードバイク用のコンポーネントShimano社のSORAがインストールされており、前2段、後9段の計18段変速
。 変速周りにロードバイク用のコンポーネントを用い軽量化と性能に妥協がないのがわかります。
重量は約16kgでスポーツ自転車としては重いですが、電動アシスト付きとしては激軽です。
アシスト無しで走った感じも電動アシストなしのクロスバイクとほとんど差を感じません。
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ケーブルは内装式となっており、通常の配線だけでなく電気系統の配線がゴチャゴチャしておらずスマートです。
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ヤマハさんが言うには、24km/h以上でノーアシストとなる自然なタイミングの調整に苦労したとのことでしたが果たして乗り心地はどうなんでしょうか?
実際に乗ってみると驚くこと間違い無し!!

次回は実際乗ってみた感想の特集となります。

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